フート

フートは死神。投身への目安は矛盾で、「ハウンヴィーの中の血を洗い流していた方がいい」と指摘したところ。

彼はこれだけの情報で投身へ入っていると推測可能。

レンジャー特殊部隊が、いくら非戦闘が日常とはいえ、「ハウンヴィーの血を洗い流さずにそのまま戦地へ再度戻るだろうか」そういう認識だろう。

 

サンダーソン死神。目安は上官にボストークを据えていて、ガリソン少将さえもボストークに位置してくる。それにより自分より劣る彼らの質への疑問が見られるシーンがあることで、その目安が読めてくる。

ただし、現実的にはこちらにスティール大尉の冷静さの主張を促しているとも確認できる。まあ、おそらくは一石二鳥という本来の意味が向上した形式で、どちらも主張が入っている投身になる。

 

本来の作品の読みに対してボストーク上官の質を落とした見解もできるが、結果、現実を一石二鳥に演出したレベルの高さがあるので、やはり上官の質はそのままに生かされる。